生活習慣病による入院の実態

生活習慣病の退院患者平均在院日数を示す棒グラフ。胃がん22.3日、結腸および直腸がん16.4日、肺炎38.0日、肺(気管・気管支)がん21.1日、脳血管疾患77.4日、心疾患(高血圧性のものを除く)24.6日、高血圧性疾患47.6日、糖尿病30.6日、慢性腎臓病53.4日、喘息17.4日です。

生活習慣病は、他の病気やケガに比べて治療期間が長期にわたる傾向にあります。
厚生労働省の調査によると、退院患者の平均在院日数は、脳血管疾患で77.4日、慢性腎臓病で53.4日、高血圧性疾患で47.6日など、病気によっては1ヶ月〜2ヶ月半以上の長期入院となるケースもあります。

退院患者平均在院日数:厚生労働省「令和2年 患者調査」

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