お子さまのご誕生おめでとうございます。
これからは、お子さまの進学や病気・ケガへの備えもしっかり考えていく必要があります。
教育資金は大学卒業までにかかる費用を目標に、貯金でも学資保険でもなるべく早い段階で準備を終えるほうが戻り率が良くなりますが、無理のない毎月の貯蓄金額・期間で計画しましょう。
また、お子さまのうちに病気にかかると以降の医療保険・生命保険に加入できなくなる場合があるため早めの医療保険加入が大切なほか、通院のみでも保障される傷害保険もケガへの備えとして検討できます。
教育資金
お子さまの教育費の準備は大学卒業までにかかる費用を目標に貯めていきます。
またいつまでに貯めるかという視点も大切です。
貯金にしても学資保険にしてもなるべく早い段階で支払いを終わるようにしたほうが戻り率が良くなるからです。
ただし、短期間で貯蓄すること=毎月の支払が増えるということですから、無理のない毎月の貯蓄金額・貯蓄期間の設定をしていきましょう。
こちらもチェック
病気・ケガへの備え
医療費がかからないから子どもの医療保険はいらない(自治体によって異なります)と思われている方も多いのですが、お子さまのうちに病気にかかってしまった場合、それ以降、医療保険や生命保険にご加入いただけない場合も出てきます。
また、お子さまのうちは遊んでいてケガをしてしまうことがよくあります。医療保険であれば通院だけでは保障されないものも多いのですが、傷害保険であればケガによる通院だけでも保障されます。